まーーた 日経平均が +1000over も上がってるーー😗
3月末に日経平均が51000台になり いよいよ50000割れか と思っていたら
4月になって下げるどころか 怒涛のイッキ上げで 57000 間近まで戻してきました
4月10日金曜日の東京証券取引所の大引けの事なんですけど
どこの何が上げているのか調べようと マーケット情報見てたら おかしな事に・・・
TOPIX -1.62 -0.04% プライム150 -1.42 -0.09%
スタンダード20 -7.31 -0.47% グロース250 +4.22 +0.55%
なーんと 市場別にみるとプラスは一番 時価総額が小さそうなグロースだけで
プライムもスタンダードもマイナス 日経平均よりも市場を平均的全般的にカバーしてる
と言われるTOPIXでさえもマイナス なのに日経平均は +1000over ってどうユー事?
んで調べていると 前日決算発表で好決算だったユニクロが上場来高値の爆上げで
ファストリ( ユニクロ )だけで約650 日経平均を上げたみたいです 次いで
東京エレクが約186 フジクラが約121 3銘柄で約900 上げたみたいですね
その他上げた銘柄を見ると半導体やAI関連の銘柄が上位で 日経平均株価は半導体株価
と言われるように ちょっと半導体の影響が強いんじゃないかと言われるとおりですね
なんか この辺は 日経平均株価を上げさせて
日本の経済はホントは強いんだぞー 日本の景気は回復してんだぞー
っていう風に見せたい思惑が透けて見えてる気がするんでよね
株価があらわすものという投稿でも書きましたが 昔 株価は景気の先行指標 と言われ
実体経済のだいたい半年くらいを先取りしている なんて言われていました
しかし自民党政権が続くなかで様々な制度変更が行われていって 株価はいつの間にか
生活実感とはまったくかけ離れた ただの数字の羅列 みたいなものになったのか
株価が38000を超えようが40000を超えようが50000になろうが 60000になっても
たぶん 国民の大多数を占める Lower Mass ~ Middle が景気がいいなぁ と感じる事は
ないんじゃないかと思います
現政権の政策をみても庶民が経済的余裕を持てるようなものもあるのかないのか
ビミョーな感じですし
今の株価は マネーゲームの一指標 的なものとでも思っときましょうか😥
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