トランプ関税が発表されてから1ヶ月が経過して NYダウや日経平均も徐々に発表前の
水準に戻ってきました グロース指数は完全にリバウンドした感じです
はじめにトランプが関税を課すとしていたのはメキシコ カナダ 中国の3か国でした
アメリカの輸入額上位3か国で中国は貿易赤字額1位です
ただしこれは貿易という点だけではなく アメリカの社会問題となっている 合成麻薬
フェンタニルの対策という面もあります
中国から送られてくる原材料をメキシコやカナダで合成・製造して不法移民やドローンを
飛ばして運んだり地下トンネルを掘って密輸したりもするそう
90年代後半から現在までに約50万人がこの薬で死亡していると言われています
ラスト・ベルト といわれるトランプ支持者が多い地域でも深刻化しているようです
ゾンビ・タウン で検索すると薬物汚染された現地の映像が見る事ができます
日本は麻薬やドーピングなど薬物に対する忌避感情が他の国よりは強いと思います
それでも物価が上昇して不景気が進行し所得格差が拡大していけば 安価で手に入れやすい
薬物が蔓延する可能性もないとは言えません
新宿歌舞伎町に集まる若者による市販薬の多量摂取という現実もあります
現在の政府が物価高騰や景気回復に本気で取り組んでいるとはとても感じられません
経済の落ち込みが色んな面で不幸な状況を生み出す事を真剣に考えてもらいたいですね
現代のアヘン戦争 とも言われるこのフェンタニル問題
日本で人々がゾンビのようになっていく様は 絶対に見たくありません
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