トランプ大統領の過去の発言で 消費税 は 非関税障壁 だと発言していたそうです
なぜそうなるのか意味がよく分からなかったんで ネットでちょっと調べてみました
トランプが問題にしているのは企業が輸出をした時に国から還付される消費税相当額が
実質的な輸出補助金になっている事が非関税障壁だ という事かなと考えました
世界貿易機関 WTO のルールでも輸出補助金は禁止されているようです
この 輸出還付金 というのが胡散臭い というか ややこしい あやしい代物でした
全くの素人なので具体的・専門的には 消費税 還付金 とかでYOUTUBE等で検索して下さい
今まで間違って思い込んでいた事が分ったり分からない事が更に増えたりと勉強になりました
① 消費税は直接税?・・・これまでずっと間接税と思ってたしそう習った記憶が・・・
ややこしいです 間接税じゃないとマズイ事でもあるのか?
② 消費税の納税者は事業者・・・消費者が納めるから消費税だと思ってました
東京地裁平成2年3月26日判決 消費者は、消費税の
納税義務者とは到底言えない と確定判決でました
③ 消費税分は対価の一部・・・ 東京地裁平成2年3月26日判決で 消費者が払う
消費税相当分はモノやサービスの対価に含まれるもの
でしかない という主旨の確定判決でました
つまり 値札の税額は客が払う税金額じゃなくて
事業者が この値段の内○○円税金として払います
という おしらせ を書いているだけ って事かな
④ 還付金で税務署が赤字・・・・輸出大企業の本社がある税務署は消費税の還付金が
ばく大なのでマイナス会計になるそうです
⑤ 経団連は消費税増税派・・・2025年までに19% という前提の試算を過去に公表
消費税率が上がれば還付金も増える?
税金の事 特に消費税はとても難しいし議論が分かれる項目がたくさんありました
平成2年の裁判も 消費税は預り金かどうか が争われたようですが判決で消費者が納税
義務者とは到底いえない という事なのでそのまま解釈すれば 預り金ではない と
いって差し支えないはずです
でも 実質的に消費者が払ってるんだから実質的には預り金だ という人もいます
消費税が直接税か間接税かも 平成2年の判決をフツーに読めば 納税義務者は事業者 で
預かり金でもないなら 負担する者と納税する者が一緒なので 消費税は直接税 のはず
でも国税庁とか市町村とか税理士事務所とかのホームページをみると 消費税は間接税 と
書いてるところがほとんどでした
専門家ではないので難しい議論とかはできません ただ今までまったく知らなかった事を
知れたのはとてもいい機会になりました みなさんも是非 色んな意見に触れてみて下さい
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