グーグル AIさんによれば宗主国とは
国際法において従属国に宗主権( ある程度の支配権 )をもつ国家 という事です
宗主国はもちろんアメリカ合衆国の事で 従属国は日本の事ですよね
皮肉を込めてアメリカの51番目の州 なんて言われる事もあります
日米で何か協議して意見の対立が起こっても 最終的にはアメリカのいいなりになる姿から
そう言われていますね
軍事面ではアメリカの 核の傘 の下に入れてもらっているのでまぁしょうがないかな
経済面でもアメリカに文句言われると最終的に折れて負けてしまうんですよねー
① 85年のプラザ合意・・・急激な為替変動がおき¥242から88年¥128に約2倍に高騰
② 86年 日米半導体協定・・80年代前半シェア約70%を占めていた日本製半導体は
ダンピングしている等として 是正を要求
ジャパンバッシング
③ 87年 レーガン関税・・・半導体協定違反を理由に電気製品等への関税を100%に引上げ
④ 第2次半導体協定・・・・日本国内における外国製半導体のシェア20%以上を要求
これ以降日本製のシェアは年々低下 現在ほぼ壊滅状態
⑤ 日米構造協議 ・・・・ 貿易赤字が解消されない為アメリカから要求 十年間で
約430兆の公共投資等を要求 バブル崩壊後も継続
こうやって見てみると現在の中国と似た状況です トランプ以外にも100%関税とか
過去にやっていたのか と知って驚きです
これら以降から現在まで日本はずーーっとアメリカから要求を飲まされ続けています
構造協議までは表立った場で目に見える形で要求をされていたのが 2000年代からは
年次改革要望書 という形になり しばらくは存在すら知りませんでした
小泉政権による郵政民営化も マスコミは旧田中派との確執として面白おかしく扱っていた
ものの 実態は郵政3事業解体を目論むアメリカ当局に見初められての総理就任との見方があります
小泉政権下での労働法の改正で派遣労働者が増え始め現在の非正規雇用者の割合は約4割に
増えるなど小泉構造改革と言われるものは年次改革要望書にそって行われたと言われてます
今となっては日本の大企業も大株主としてアメリカ金融資本が名を連ねてますし
貯蓄から投資へ の呼びかけで始まったNISAではアメリカのETFがたくさん売れてます
防衛費の増額も日本国民の負担で実現しそうなところまできました
アメリカには民主主義も教わったし コーラもマックもうまい ちいかわのハッピーセットは
転売ヤーが殺到してすぐ売り切れるし ディズニーランドやハリウッド映画は楽しい
もー アメリカについていけば楽しい事いっぱいあってこれからもヤッベーーぞ て感じです
😆
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